1月

2009

ハバネロペースト

カテゴリー: その他, グルメな話題, ハバネロ栽培, 家庭菜園の話題 Comments (2)

昨年収穫したハバネロたち。
遅く植えたので、完熟しないまま収穫されてしまったのですが、
家の中の日の当たるところに置いていたら、かなり赤く色づきました。

かといって、こんなに辛いものをこんなにたくさんどうやって食べたらいいのか・・・・・・。
いろいろと考えた末、ハバネロペーストを作ってみました。
これなら調味料的にいろんな料理につけて食べることが出来る。
もちろん作り方も簡単ですが、手袋、マスク、ゴーグルなどが必要です。

[:28] [:28] [:28] ハバネロペーストレシピ [:28] [:28] [:28]

[:41] ハバネロ × 約30個
[:41] 塩 × 小さじ2~3杯程度
[:41] オリーブオイル × 適量


まずは基本水洗い。
ヘタをとって、縦に割り、種を取り出します。

この辺から危険注意報が・・・・・・。
実を切ったところはもう既に激辛暴君状態なので、切り口は素手では触らないでくださいね。あとあと石鹸などで綺麗に洗ったつもりでも、指に残ります。その手で鼻をほじったり、目を掻いたりしたらさぁ大変です。家中走り回ることになります。


包丁でみじん切りにしても良いのですが、ハバネロエキスが台所中に飛び散って大変なことになるのが怖いので、フードプロセッサーでみじん切りにすることにしました(使ったフードプロセッサーはこれでもかちゅうくらい綺麗に洗わないと次の料理が辛いです [:36] )。

細かくなって、嬉しそうに蓋を開けると、蓋を開けたとたんにハバネロエキスが台所中を暴君しますので、ぐっとこらえてマスク&眼鏡&手袋をお忘れなく。


適当に細かくなったら、眼鏡もしくはゴーグル着用のうえ、オリーブオイルをひいたフライパンへ・・・。換気扇は回してくださいよ。いつもより余計目にまわしておりま~す [:46]

塩を入れ、焦げ目が付かないように弱火でコトコトと水分を飛ばすように炒めます。オリーブオイルとハバネロが混ざり合ったいい香りがしてきます。


しっとりとペースト状になれば出来上がり [:02] 平たい皿に薄く延ばして、しばし常温で冷まします。

冷めたらお気に入りのビンなどに入れて保存しましょう。おいしそうでしょ [:11]

家庭で作るラーメンやオムライス、鍋の調味料に耳掻き1杯程度入れるだけで、ものすごく美味しくなります。でも激辛注意です。


つくり方はそれほど難しくはありませんが、その過程でのハバネロエキスに注意が必要です。マスク、手袋、眼鏡は必須です。これだけしてもなぜだか指先には辛味成分が付着していて、無意識に触れてしまう薄い粘膜の部分、目や鼻の下あたりがヒリヒリします。

とりあえず、嫁さん特製のオムライスにトッピングしてみました。
無茶苦茶辛いですが、ハバネロ単独で舐めたときほど辛くなくというか、辛いのですが辛いだけじゃなくて旨味成分が出て、とても美味しくて大満足 [:17] 辛いのが苦手な嫁さんも、辛いといいながらも「美味しい」といって食べてくれています。

インスタントラーメンとかちょっとしたものに何にでもトッピングできそうなので良かった。

来年はナニをつくろうかな [:23]

1月

2009

初詣2/気比神宮

カテゴリー: 敦賀市, 福井県の話題 Comments (0)

2回目の初詣。
気比神宮へ行ってきました。

複数の神社にお参りに行くと神様同士が喧嘩をすると聞いたことがあります。
・・・・・・が!、私の知っている神様はそんな小さなことは気にしません。
みなさん平等に見守ってくださっていると思っています。

気比神宮は地元の人は「けいさん」と親しみを込めて呼ぶのですが、想像するに
「気比神宮」→「気比さん」→「けいさん」ということですかな。

西暦702年の建立といわれ、伊奢沙別命、仲哀天皇、神功皇后、日本武尊、應神天皇、玉妃命、 武内宿禰命の7柱のご祭神を祀る北陸道の総鎮守。高さ11mの大鳥居は、春日大社(奈良県)・厳島神社(広島県)と並ぶ日本三大木造大鳥居の一つで国の重要文化財。

・・・と由緒ある立派な神様が身近にいらっしゃるなんて
・・・・・・拝まないわけにはいきません。

年が明けて3日にもなろうというのに境内前には物凄い人の列。おみくじや破魔矢の窓口にもたくさんの人が並んでいて景気が悪いなんて嘘のようです。

でも実は、景気が悪い年ほど参拝客が多いのだそうです。いわゆる苦しいときの神頼み、というんでしょうか。ボクは毎年お参りしていますからネェ。(でも昨年は福井市に住んでいたので足羽神社に初詣に行ったんだっけ。)

今年も皆様にとって良いお年になりますように。
家族ともども健康で楽しい1年を送ることが出来ますように。

元禄2年8月には松尾芭蕉が訪れたことから、気比神宮の境内には松尾芭蕉の像や句碑があります。敦賀市内にもところどころに芭蕉の句碑が点在しているということですので、ボチボチと訪ねてみることにことにしましょう。

気比神宮
福井県敦賀市曙町11−68
Tel : 0770-22-0794

1月

2009

初詣/神明社

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年が明けてみるとあたりは真っ白になっていた今年のお正月。
歩いていける距離にある「神明社」へ初詣に行ってきました。
細い道を入ったところにありますが由緒ある神社だそうです。

元旦の午後にお参りに行きましたが、
天気が悪いこともあって参拝客が一人もおらず、
神様を独り占めして何でもお願いを聞いていただけそうな
そんな気持ちになりましたよ [:09]
(無茶苦茶なお願いはしていませんけど・・・健康第一・・・それだけです)

境内に入ったところで珍しいものがありました。これをくぐらないとお参りできないようです。

年越しの大祓(としこしのおおはらえ)といって、旧年の汚れを落として、新しい年を元気に過ごすために行う神事、茅の輪くぐりなのです。

これを8の字を書くように、くぐって左に回り、またくぐって右に回り、さらに左、と3回くぐると良いのだそうです。


今年も皆様にとって良いお年になりますように。
家族ともども健康で楽しい1年を送ることが出来ますように。

12月

2008

清明の朝市

カテゴリー: その他, グルメな話題, 敦賀市, 福井県の話題 Comments (0)

敦賀市相生町は、陰陽師として有名な安部清明のゆかりの地で、敦賀の市場発祥の地なのだそうです。毎月第三日曜日にはその相生町の博物館通りで朝市が開かれているというので行ってきました。

年の瀬も押し迫っているということもあり、12月の肌寒い日にもかかわらず物凄い人の数でした。

湊町だけに海鮮モノはもちろん加工品、野菜なども狭い道端に所狭しと置かれていて、なかには大野市から野菜などを販売に来ている方もいらっしゃいました。

地元の実行委員会の方々は餅つきの実演や暖か~いラーメンを格安で振舞ってさらに賑わいを増します。。

私の戦利品:

大野市の銀杏。
500gで350円(これは安い [:13]
元手はタダなんだからサなんて思わないですよ [:34]


若狭牛コロッケ。
1個100円。
その場でアツアツを食べてご機嫌になりました、旨い。家族のお昼御飯にとお持ち帰り分を追加しました [:02]




↑↑これが最高に美味しかった。
この通り沿いのお肉屋さんが販売している焼き鳥。
1本100円ですが、そのボリュームは大満足。
5本も食べればもうお腹いっぱいでゴザンス。
ただ塩を振りかけただけのシンプルな焼き鳥ですが(タレ焼もありますよ)、
やはり肉屋さんの肉だけに良い肉を使ってるなって感じの鶏肉。
肉汁がジューシーで口の中に広がります。
これだけでも今日の収穫だワ。
敦賀一の焼き鳥に認定しました [:09] [:02] [:09] [:02]

12月

2008

源平/日本海さかな街

カテゴリー: グルメな話題, 敦賀市, 海の幸, 福井県の話題 Comments (0)

日本海さかな街の建物の中に入ると最初の通路はお食事処がずらりと並んでいます。
各店舗共にいろいろと工夫を凝らしてPRしていますが、やはりメインは海鮮モノ。
そういうボクも海鮮丼を食べたくなってここに来たんです。

以前東尋坊でいただいた海鮮丼(うに・いくら丼)をふと思い出したのです。
確かに観光地価格でいいお値段でしたが、味も確かに旨かった。
多分、三国の海で獲れるモノではないとは思う、雰囲気の食べ物。

ふと思い出して、ムショーに海鮮丼が食べたくなったのです。



「源平」というお店に入りました。
特に事前情報がなかったので、割引セールをしているお店に入ったわけです。
そしてコレ。
そうそう、今日はこれが食べたかった [:13]
まぐろ + うに + かに + ねぎとろ = 1,800円→ 1,500円
ねぎとろ丼が700円ですからそのほかの具で+800円。

まぁ値段はいいとして、なかなか旨い。
御飯の上から海の匂いがホワァッときます。
それだけでジュルリとなりますよ。

ただ丼といっても、
茶碗より少し大きいくらいのお椀に入っているので、
お腹はいっぱいになりませ~ん。

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