日本の食料自給率は40%を切っていて、残りの60%は外国からの輸入なわけです。そしてさらには外国から調達された食材に添加物などを加え食卓に・・・。
日本の「食」は安すぎる、といわれると自分の中にも賛否両論が出てきます。海外旅行などで諸外国へ行けば、一桁ほど安い価格で美味しいものをいただけたりして、日本は高いんじゃないか!とも思いますし。農家の方の手間隙考えるとまだまだ安すぎるとも思います。
大豆で豆腐が何丁つくれるか、なんて興味がある章もあり、読むには面白い内容で、食や食材に対して今まで以上に興味を持ちました。
豆腐といえば、僕お気に入りの三国町の「きっちょんどん」の絹豆腐、1丁(300g)=210円。コレが高いのか安いのか。福井の大豆100%使用しておからの部分まで食べれる「大豆まるごと豆腐」。単純に言えば美味しければ安い、まずければこんなに高い物はない。ある意味価値観の問題なのかもしれません。
ただ味だけでは値段をつけられないところもあります。シャキシャキの野菜、農薬たっぷりもちょっと嫌ですね。食の安全性的な部分も考えて安いのか高いのか。安いも高いも買う人の判断なんでしょうかね。
実家の両親はもうすでに年金生活。
幸いにも身体は元気で、早朝から魚釣り帰宅して畑で野菜の栽培。
彼らの食料自給率はかなり高い。
見習わなくてはいけないなぁ。
ちなみに前出の「きっちょんどん」の豆腐、Yプラザ新保店では当日賞味期限切れものもは半額になることもありますよ(ちょっとお得!)。

筍はなんといっても鮮度が命。収穫してから時間が経過するほどあくが強くでてきます。できればその日のうちに茹でてしまいましょう。その場で「筍の刺身」なんちゅうのも新鮮だから出来る業。スーパーなどでは根っこがみずみずしく付いてる土がまだ湿っているようなものが鮮度が良さそうです。
1.筍をたわしで綺麗に洗う。根元の赤い突起を包丁で落とす
根っこの部分に竹串を刺してすっと刺さるようになれば第1段階ゆで上がりです。ゆで汁もそのままで一晩放置します。(料理本では茹で上がったら冷水で冷やす、などとありますが一晩置いたほうがさらにあくが抜けるのだそうです。)
一晩おいたものを皮をむいて洗った後、さらに10分程度茹でます。筍の奥深くへしみこんだぬかを抜くためです。
そんなんで両親の友人に許可をいただいて、小一時間ほど山中の道なき道をさまよい歩きました。「いのしし出没注意」の看板にも目もくれず、足元のぬかるみも気にしない!山菜をGETすべく中腰のまま前進です。結構シンドイ。














