
最近あわら市でホットなスポット「
湯けむり横丁」がさらに熱い感じです。以前は4店舗だけの営業でしたが5月30日からさらに4店舗が仲間入りしました。その中のひとつ「生パスタ専門店 天井パスタ」へ行ってきました。
現在のところランチタイムに営業しているのは、ラーメン店「いちろくらーめん」、カレー店「本道坊(ふぉんどぼー)」、そしてこのパスタ店「天井パスタ」の3店舗。
屋台でパスタってアイデアがなんか面白い、店構えも他とは少し違って西洋風です。赤と白を基調にしてオシャレです。
店員のオネェサンの「いらっしゃいませ~、パスタのランチいかがですかぁ~?」のカワイイ声につられて店内へ。開店直後だけに1番客でした。
ランチのメニューは日替わりで2つだけ。本日のパスタは「A:ツナとキャベツのトマトソースパスタ、B:小松菜と蒸し鶏の和風しょうゆクリームソース」(サラダ&パン&ドリンク付:890円)。どちらも食べたいので迷っていると、店員のおネェさんが、取り皿をだすので妻君と1つずつオーダーして半分してはと気遣ってくれました。そういう手がありましたネ、ありがとうおネェさんスキ!。
・・・・・・?、生パスタってなんですか?
おネェさんが丁寧に教えてくれました。
普通一般のスーパーなどで売っているのは乾麺(乾燥パスタ)、手打ち蕎麦やうどんのように粉をこねたものをそのまま茹でて食べるのが生パスタだそうです。パスタの場合は「デュラム小麦」の粗挽き(セモリナ)粉を使います。乾麺に比べてモチモチ感があり、茹で時間が2,3分なので調理時間が短いのだそうです。屋台形式のこのようなお店にとっては、お客さんに料理を早く提供できて良いですね。
さらに通常の生パスタは手打ち蕎麦同様に平たく伸ばした生パスタ生地をパスタマシンにかけて麺の太さに切断するのですが、この店の生パスタは「真空押出し式」なのだそうです。いわゆるトコロテンのような感じ。機械の中にパスタ生地を入れて圧力をかけることによって麺の太さに開いている穴(押出口)からパスタが出てくる・・・。モチモチとした食感が得られるのだそうです。


つばの部分が広い独特のパスタ皿、なんとく少ないように見えますが、パスタ部分は以外に深く、まぁまぁの量が入っています。80g程度かな。
モチモチっとしていて普段食べているパスタとは全然食感が違いますが、味は間違いなくパスタです。うどんのような感じもするし。妻は「稲庭うどん」のようなと言っていましたが僕は稲庭うどんって食べたことがないのでなんとも表現のしようがありません(汗。美味しいのには間違いなのですが・・・。
トマトソースとよく合います。ちょっとにんにくがきいていますが上品であっさりして食べやすい、飽きがこないですね。美味しい。


僕はどちらかというとクリームソース派なので、コチラの方がおいすぃ~!コクがあって麺のモチモチ感とバッチリの相性でした。ちょっと変わったパスタが食べたいときにはいいですね。欲を言えば大盛りがあるといいですね。男の人には量が少ないかもしれませんが味は満足です。
サラダもシャキシャキでパンもカリカリ(おネェさんの笑顔も最高!)。890円は高いようですが納得プライスかな。
そんなこんなしているうちに気がつけばお店は満員。人気が伺えます。お店の数も増えてきてさらに気になるスポットになりそうです。夜に来るともっと賑やかなんだろうなぁ、一度夜に来て見たい。
次はカレー屋に挑戦したいなぁ。