「ねこさま王国」という福井県の不幸な猫を救う活動をされている方々がいらっしゃいます。
捨て猫や野良猫を保護し、その里親を捜したり、
また、不幸な猫が増えないように地域猫の避妊・去勢のお手伝いをしている方々です。
ボクも縁があって猫ちゃん1匹飼っています。
生まれてすぐ引き取って病院以外は外に出さないようにしています。
家で飼われていて(拘束されて)本当に幸せなのか、
本当は自由気ままに山で野良として過ごすほうが幸せなのかもと思うことがあります。
野良猫の寿命は3,4年だそうで、
人間に変われて15~20年の生涯を過ごすのか or
野良として本能の赴くままに3,4年の短命でその生涯を終えるのか。
究極の選択でどちらが幸せなのか・・・・・・・わからない。
でも病気になったり、車にひかれたり、心無い人間に虐待されたりして、
どちらの選択肢が猫が幸せに暮らせているかというとやはり疑問です。
でも人間の社会で暮らしている以上、野良猫ちゃんは病気や交通事故、虐待・・・・、
さらには保健所に捕獲され処分されていくのはやはり幸せとはいえないでしょう。
ウチのまるちゃんも生まれてすぐで目も開いていないのに、
そのまま保健所で処分されようとする直前に
見ていられなくなって引き取った猫ちゃんです。 (続きを読む…)
Tags: ニャンコ, ボランティア, 保護, 福井市
越前市粟田部町(旧今立町)付近を通ると自然とお蕎麦を食べたくなります。
蕎麦が食べたくなると今立へ向いてしまうのかも。
福井ではお蕎麦はどこで食べてもハズレがないと思いますが、
この地区のお蕎麦はその中でもさらにレベルが高く旨いのです。
本日も吸い寄せられるように旧今立町内へ入りましたが、
入ったことのないお店に挑戦しようということになり、
たつやさんのブログ(記事「より処・今立」)で紹介されていた「より処」というお店を探すことに・・・・・・。
岡本小学校近くのガソリンスタンドを西に入り、
すぐ右(北)へ、100m右側です。
何かにメモをしたわけでもなく記憶の中のこの情報だけでお店を探す・・・・・・。
なかなか見つかりません、どこだぁ。
土地勘がないのと天性の方向音痴。
こういうときに限ってガソリンスタンドが3,4軒目に入るのです・・・・どれなんだぁ。
それでも蕎麦の匂いは嗅ぎ分けられるのです。
なんとか探し当てました。
こじんまりした食堂的な蕎麦屋さんです。
駐車場がなさそうですが駐禁でもなさそうなのでお店の前にデーンと車を停めて・・・っと。
正午過ぎなのにお客さんがいないのが少し気になりますが・・・・・・。
誰もいない店内ですが、椅子が出しっぱなし、座敷には新聞が広げられたまま・・・・・・。
お客さんが帰ったばかりなのかしら。


もちろんおろし蕎麦を注文しました。
いや、これは旨い [:08]
おろしそばと言えばもちろん冷たいお蕎麦なのですが、
普通は常温というか茹でたお蕎麦を水で流して冷ました感じで、
忙しいお店なんかだとまだ生ぬるかったりするところまであります。
(まぁ好みではありますけど。)
コチラのお蕎麦、かなり冷えている~、旨い。
冷たいお蕎麦は麺がシッカリシマッていて歯ごたえが好き。
冷たいとお蕎麦の香りが損なわれることがありますが、
その分、昆布と鰹のダシの香りがまた旨い。
秘密の隠れ家でも見つけたようなそんな感じのお店です。
たつやさんありがとー
より処
越前市粟田部町38-3-4
Tel: 0778-42-2384
Tags: おろしそば, 越前市
敦賀のラーメンと言えば「一力」といってもいいくらい敦賀では有名なラーメン店。
実は、2007年にはYAHOO!JAPANのランキングで全国3位だったり、
2008年5月には「新横浜ラーメン博物館」へも出展したりと
全国的にも有名だったりします。


そんな地元福井の人気店のラーメンがカップ麺となってサークルKサンクスから発売されました(10/7)。北陸地区限定&10万食限定で298円での販売です。
今回監修いただいたラーメン店「十勝 中華そば 一力」は、屋台からスタートし、創業50周年を迎える北陸屈指の銘店です。創業当時から守り続けるスープは、黄金色に輝く「黄金スープ」と称され、人気を集めております。2007年にはYAHOO!JAPANの「ラーメン・オブ・ザ・イヤー2007」の人気投票で全国3位に選出され、2008年5月には北陸のラーメン店としては初めて「新横浜ラーメン博物館」へも出展し、知名度は全国区に広がっています。ラーメンの最大の特徴はとんこつ鶏ガラベースの醤油味のスープです。豚と鶏の脂がスープに混じりあい、黄金色にキラキラと輝いています。今回のオリジナルカップ麺『十勝 一力 中華そば 豚骨醤油味』はそのスープの特徴を最大限に活かし、一度食べるとクセになる味わいに仕上げました。
(サークルKサンクスのHPより引用)
298円とカップ麺としては高めの値段設定ですが、
氷結乾燥のノンフライ麺(っちゅうんですかね)とか液体スープとかレトルトの具を採用して、
極力本物の味に近づけるように努力されている感じがします。
ベタですが紅しょうがは一力には欠かせないトッピングでしょう。


個人的な感想としては、まだまだ本物の一力の味にはほど遠いなっと。
でも、カップ麺としての完成度は高いと感じるし、いい商品をつくろうとしている努力もうかがえます。
味もまぁ旨い。話題性ではGOODです。
逆に「一力の~」って言わずにこのクオリティーだったらどうかな、
そうなると価格面で売れないか・・・。
一力のファンだし、カップ麺も美味しくて好きなんだけど、
その2つが上手くマッチングしていないのかなぁ、
あくまでも個人的な感想です。
前回の岩本屋のカップ麺の時も思ったのですが、
人気ラーメンをカップ麺として発売しても、素材はもとより添加物や防腐剤や化学調味料などカップ麺ならでは材料というものがあって、全くの同じ味の再現は不可能だと思うし、逆にそれをそのお店の味として発売して、一力の本当の美味しいラーメンを知らないお客さんが「ふ~ん、一力ってこんなもんか」と感じたとしたら残念ですし、お店としても本意ではないのかと思ったりして・・・・・・(まぁカップ麺を買われる人はこの辺の大人の事情のところは十分わかっていると思いますが)。
どうもコンビニ側の企画に踊らされているような気がしてならない。
とはいえ私的にはOKな企画と味なんですけど。
このカップ麺を食べた方で実店舗の一力のラーメンを食べたことのない方は是非一度お試いただいて、カップ麺との違いを堪能してみてくださいね。もしくは一力のHPで通販もしているようです。こちらは生麺&濃縮スープですので、本当の味を体験できるかも。ちなみにパッケージのデザインは、「銀河鉄道999」で有名な漫画家 松本零士先生が、一力に原画を描き下ろしたものだそうです。
Tags: インスタント, コンビニ, ラーメン, 敦賀市
浄土宗鎮西派西福寺は1368年後光巌天皇により創建され、かつては七堂伽藍を備えて全国でも10ほどしかない御影堂づくりの名刹として知られた。本尊は三尊仏(阿弥陀如来・観音菩薩・勢至菩薩)。
およそ1400坪の書院庭園は江戸中期の作といわれ、昭和7年文部省から名勝として指定された。紅葉の季節には極楽浄土を思わせる美しさだとか。


この立派な三問は元禄2年につくられた楼門だが、
昭和21年に消失し昭和52年に再建されている。
西福寺には応仁の乱を避けて都から移された重要文化財の絵画や書も多く所蔵し、
毎年11月3日には一般公開されているが、
私はちょうど都合が合わず1日前に拝観。
(拝観料は300円、11月3日のみ無料)


国の重要文化財の指定に向けて、平成13年から解体調査や保全修理が行われていたが、本年平成20年6月に主要建造物が国の重要文化財に指定された。
本日は三門付近では菊の展示が行われており、11月3日には地元野菜の直売および西福寺正面ではコスモスまつりなどのイベントが行われる。


今年は10月に入っても暖かい日が続いていたこともあり、山々の紅葉やコスモスの咲き具合は今ひとつといったところか。あと2週間ほどすると畑一面コスモスが咲き乱れ、本格的な秋到来を実感できるかな。

浄土宗敦賀西福寺
敦賀市原13-7
Tel: 0770-22-4989
Tags: お寺, 敦賀市, 観光

先週彦根市で遭遇したニャンコ。
この態勢から動かないんです。
したたかに家の中をうかがって隙あらば・・・・・・って感じに見えますが、
実は、これ以上というか、前の線を越えてお店の中に入るとお店の人に叱られるので
ここで待機しているのだそうです。
嘆かわしいというか、律儀というか、お利口さんというか、可愛いというか・・・・・・。
多分以前から中に入ろうとすると「コラッ」とかいって叱られたんだろうなぁ。
そして彼(彼女!?)の経験値からここが叱られない境界線と判断したんだろう・・・・・・。
正直、この位置に座り込まれると営業妨害!?
でも話題性があるしねぇ、その証拠にお店の前は結構このニャンコでお客さんが集まっている。
Tags: ニャンコ, 今日のニャンコ, 彦根
最近どちらかといえば食欲の秋ばかりな生活が続いていたので、
少しばかり文化の秋的な話題で・・・・・・。
2008年10月23日(木)~11月3日(月)の期間、
敦賀市の各会場で市民文化祭が行われています。
大まかにいうと、展示関係はプラザ萬象、芸能発表は市民文化センターというところか。
そんなんで、私、プラザ萬象の展示会場へ行ってまいりました。
盆栽、俳句、書道、絵画など、敦賀市民の方々の日々の努力の結晶が作品となってたくさん
展示されています。素人の私が言うのもなんですが、どの作品を見てもすばらしいものばかり。
これを機に何か始めようかしら。






(各写真は事務局の承諾を得て撮影し、遠慮がちに掲載しています)
Tags: イベント, 敦賀市, 文化祭
ゆるキャラブームの火付け役「ひこにゃん」。
彦根市の「国宝・彦根城築城400年祭」のPRキャラクターとして生まれたのですが、
想定外(?)の人気で、御当地着ぐるみキャラクター日本一の座を不動のものとしています。
そして、ひこにゃんは「井伊直弼と開国150年祭」のイベントのキャラクターとしても
継続使用されることになり、全国の自治体などに呼び掛けを行った結果、
今回御当地着ぐるみキャラ46体が彦根に集結することになったのです。
全国からゆるキャラが集まり御当地をPRする「きぐるみサミット」、なんとも楽しみなイベントです。
我らが福井県からは、「ツヌガ君」「さばトラななちゃん」も緊急参戦です。
会場の夢京橋キャッスルロードには各キャラクターのブースが設けられ、
写真撮影やパンフレットの配布など各地のPRを行っていたほか、
メインステージでは各キャラ毎に15分のPRショーが繰り広げられていました。
残念ながら天気は小雨。
それでも歩行者天国となった会場は子供連れのお客さんで一杯、大変な賑わいです。
傘がひしめき合う道路で子供達がキャラクターと一緒に写真撮影。
可愛い中にもそれぞれの地方の特色が表現されていて大人が見ていても微笑ましく楽しい。
しかし、学生時代に着ぐるみのアルバイトをした経験から、
中に入っている人の苦労も考えてしまいます。
それでも子供達の笑顔で報われてしまうんですよね。
とても楽しいイベントでした、来年もあるかな、もっとキャラ増えるといいな。
(あいにくの雨でゆるキャラさんたちがあまり出て来なかったので全部の写真は撮れませんでした、残念!)









Tags: きぐるみ, イベント, 彦根市