先日我が家のトイレのリフォームの話 をしましたが、写真を整理していたらテレビの「Before & After」でもありませんが写真がありましたので、ちょっとお見せします。
BEFORE
AFTER
この写真はリフォーム前のもの。さすがに古い便器を掲載するのも失礼かと思いましたので、
とりあえず男性用の小便器と「どっこらしょ」の旧和式の便器を取り外して、
不要な配管を埋めたところです。
いやぁほんとにお恥ずかしながら、昔くさいコンクリート&タイル張りの昭和スタンダード。
哀愁と昭和の匂い(他の匂いも・・・。プププ)
このあと、床、壁、天井にボードを貼り、その上にクロスを貼るだけで、
あっという間の1週間でリフォームは完成です。
意外に悩んだのは、クロスの色。
明る~いイメージにしたかったので、今回の「匠」さんと相談しながら、白糸のクロスとダークブラウンの天板の組み合わせでなかなかカッコいい意ツートンのトイレとなりました。もともと男子女子と別れていた壁を取っ払ったので、広さも十分。
寒くなければ、快適な空間になりそうなのですが、やはり元々コンクリートで囲われた空間は見た目以上に肌寒いものです。
でも大丈夫、便座にはヒータ、そしてお尻乾燥機能つき。
もしやのために、大容量対応のサービスコンセントもリクエストして取り付けてもらいましたので、ほんとに寒かったらファンヒーターでも焚いてやる!
ってかそんなに長居しませんけど・・・・・
トイレですから・・・・
Tags: トイレ , リフォーム , 匠
こりゃぁ凄いのがでたぁ。
一気にiPhoneが欲しくなっったのでありんす。
このように、まず音源(楽器の音色)を選択して、「パパパ」と口ずさむだけで楽器の演奏が出来ちゃうんです。そして楽器を変えて重ねて録音していけば多重録音が出来るんです。うわぁ。これがあれば一人でバンドが出来ちゃう。
特にドラマーの僕なんかはメロディー楽器を弾けないから、オリジナル曲をメンバーに聴いてもらうのにちょうどいい。
・・・・・・iphone持ってないし・・・・・・
・・・・・・docomoだし・・・
でも、ほしいなぁ、コレ。
アプリだけ単独でないんだろうか、それもwindows版で。
APPLEだしねぇ。
Tags: iphone , 楽器 , 録音 , 音楽
久しぶりにまるちゃん&とらちゃん
とらちゃんにとっては初めての冬を体験して、冬用の毛がボサボサと生えてきてまるで「ライオン丸」のようです。
ちなみに;
まるちゃん(雄)4歳:4.5kg
とらちゃん(雄)7ヶ月:5.0kg
なんとついにとらちゃんの体重がまるちゃんを追い越してしまった。
なぜかというと、とらちゃんがまるちゃんのご飯を横取りしているから・・・。
一応別々の部屋で食べさせているのですが、とらちゃんは自分の分だけ必死になって食べ終えると、一目散にまるちゃんのエサ箱に向かって走り出します。戸を閉めていても、ウチは引き戸が多くて、猫ちゃんに簡単に開けられてしまうので困ったもの。
喧嘩してもとらちゃんのほうが強いし
まるちゃんはあまり対抗せずにすぐ譲っちゃってやさしいのかな。
さてさてこのあと、とらちゃんはどこまで大きくなるのでしょう。
あまりたくさんご飯をあげないようにしているのですが、台所を探検させると天才的な嗅覚と腕っ節の強さで、食べ物への執着心はかなり強いようです。
お前は野良猫かっちゅうの。
Tags: えさ , とら , まる
皆さんはどうか知りませんが、私は夜中にトイレに起きることがあります。最近のように寒い季節になると特にトイレが近くなるような気がします。
一般に頻尿といわれるほどのことではありませんが、夜中の2時か3時に1回は目が覚めトイレに行きます。お酒を飲んだときなんかはもっと多いことがあります。
最近、これがたまらなくものすごく絶対イヤ!
我が家にいらしたことがある方はご存知かと思いますが、左の写真の廊下の一番突き当りが我が家のトイレ。
いや、別に夜中にトイレに行くと「お化けが怖い」とかそういうのではなくて、この無駄に長~い冷た~い廊下を北陸の極寒の夜中にひとりで爪先立ちでトットットと歩いていかなければならないのよ。それもひとつずつ順番に廊下の電気をつけながら・・・・。サブイわぁ、たまらん
近くて遠いトイレのお話・・・・でした。
そっちのほうがサブイってか。
57歳でした。
1978年に巨人が浪人中の江川卓投手と野球協約を無視して入団契約を交わし、プロ野球界を揺るがす騒動に発展した「江川事件」で、小林さんは交換要員として巨人から阪神に移籍したことで話題にあがります。
阪神ファンも小林さんをやさしく受け止め、若きしの明石家さんまさんがあのサイドスローのモノマネしたりしてずっと僕の記憶の中にありました。
小林繁さんが総監督を務めていた福井県内の中学生硬式野球チーム「オールスター福井」の関係者からは、突然の悲報に「まさか、信じられない」と動揺の声が挙がった。
小林さんは数年前から福井市内に居住。5年ほど前からボランティアで同チームを指導、2008年8月からは総監督を務めていた。昨年、日本ハムのコーチに就任するまでは、週5回の練習に毎日のように訪れ、自らノックするなど親身に選手育成に当たっていた。
(中略)
小林さんはチームの選手に「親への感謝、関係者へのあいさつができないやつは練習に来なくていい」と厳しい一面を見せる一方で「福井に骨をうずめる」とよく口にし、「指導した選手が、甲子園の優勝旗を福井に持ち帰るのが夢」と話していたという。
福井新聞HP から抜粋
彼が福井に住んでいたなんて全然知りませんでした。確か鳥取県生まれの方。「福井に骨をうずめる」だなんて・・・・・・何が福井に彼をひきつけたのか凄く興味が涌いてきました。そしてただならぬ親近感。
57歳って若いですよね。
心不全ということですが・・・・・なんかどう自分の気持ちを表現していいのかわからなくなってきましたけど・・・・・。ずっとスポーツされていて健康でさわやかなイメージがあります。
ただただ悲しいとしか表現できませんが
心からご冥福をお祈りします。
Tags: 小林繁 , 福井 , 訃報 , 野球
本日、第142回芥川龍之介賞の選考委員会が開催されましたが、「該当作なし」と決まりました。第142回直木賞は佐々木譲さんと白石一文さんの2名が決定しました。
普段、私はあまり読書などしないのですが、今回はちょっとだけ興味があったんです、それも「芥川賞」にだけ。
なぜかというと、今回の芥川賞の候補作として「舞城王太郎(まいじょうおうたろう)」さんの「ビッチマグネット 」がノミネートされていて、実はこの方福井県の生まれの方。ただそれだけといえばそれだけなんですが、なぜかそれだけでも親近感が涌き、応援したくなります。ガンバレ福井人。
舞城王太郎 (まいじょうおうたろう)
1973年福井県生まれ。2001年『煙か土か食い物』で第19回メフィスト賞を受賞してデビュー。03年『阿修羅ガール』で第16回三島由紀夫賞受賞。その他、04年「コールドスナップ」(トム・ジョーンズ/ファウスト2号)で翻訳小説を、05年「BRAND NEW ME,BRAND NEW WORLD」(ファウスト5号)で漫画を手がけ、10年には書き下ろし原案を元に演劇版、映画版「NECK」が上演予定。
〈作品〉『煙か土か食い物』2001年講談社刊。『暗闇の中で子供』01年講談社刊。『世界は密室でできている。』02年講談社刊。『熊の場所』02年講談社刊。『阿修羅ガール』03年新潮社刊。『九十九十九』03年講談社刊。『山ん中の獅見朋成雄』03年講談社刊。「好き好き大好き超愛してる。」04年群像1月号=第131回芥川賞候補、単行本は04年講談社刊。『みんな元気。』04年新潮社刊。『SPEEDBOY!』06年講談社刊。『ディスコ探偵水曜日』08年新潮社刊。他多数。
■文藝春秋のHP から抜粋
今回は受賞できなかったものの経歴を拝見するといろんな賞を受賞されていて凄い方なんだということがわかります。これを機に少しでも彼の作品に触れてみようかと思ったりしますが、それはもしかしたら思うだけなのかも知れません。だって読書苦手なんだもん。
Tags: 福井人 , 芥川賞 , 読書
突然「飲みに行っていいですか?」と電話をくれたMyバンド「母裟都」のボーカリストのあゆみ嬢。
断わる理由がないどころか、ウチの歌姫ぢぁバリウェルカムです。
お気に入りのFIZZとお菓子を持って登場。
寒いのにわざわざ家に遊びに来てくれるって嬉しいね。
嫁さんも交え、お酒を片手に大好きな音楽のDVDを見ながらいい気分。平日ですがね。そんなこたぁ、この際エエじゃろー。明日は明日で何とかなる・・・・。
まるちゃんはあまり人見知りしないのか、女性が好きなのか、あゆみ嬢にデレデレ・・・・隣に座ってマッタリ・・・・まる!ワシとチェンジしろ!(とらは警戒して台所から出てこない・・・・強度の内弁慶だ)
で、カッコよく写真を撮ってくれました。
最近の携帯電話のカメラ機能って画質も凄く良いんですね。僕の数年前に買ったデジカメより綺麗に撮れてるわ。よかったなぁまるちゃん、男前に撮ってくれて。
Tags: あゆみ , まる , 母娑都
昨年の12月我が家で20人にもおよぶ大忘年会が開かれるということで、以前から考えていた「トイレのリフォーム」をすることにしました。
家自体が20年以上も前に建てられた家のようで、以前のトイレは男子用と女子用に区切られたトイレおまけに和式。洋式トイレに慣れてしまうとどうしてもそちらのほうがよいし、腰痛持ちなので和式は辛い。
で、その区切りを取っ払って洋式のウォシュレット付のトイレを設置することにしました。もちろん床面もタイルからクッションフロアに。将来のことも考えてバリアフリー&手すり付。完璧!
最近のトイレってすごいんですね。
トイレ入口のドアを開けると、人を感知して上蓋が自動で開くのです。
もちろん便座はあったかいぃぃぃ。
用を足してウォシュレット、そして立ち上がるとセンサーが反応して自動で流してくれる・・・・・。要するに何もしなくてもいいんです。手を洗って出て行くだけ。もっと良いクラスになると座ると音楽が流れたりするものもあるらしい。
業者さんによると、乾燥もついているので手洗いも要らない・・・といわれました。でもやはり手ぐらいは洗いましょう。
これに慣れてしまうと、他の場所でトイレに行ったときに流し忘れて出てきてしまうのではないかと急に不安になったりします。
Tags: ウォシュレット , トイレ , リフォーム