デニチェン様がやってくる!

あのスーパードラマーDENNIS CHAMBERSが福井にやってきます。

元カシオペアのベーシスト桜井哲夫さんのツアー「GENTLE HEARTS TOUR 2007
【会場】福井 響のホール (福井市中央1-4-13)
【問合せ】TEL: 0776-30-6677(http://www.hibikinohall.com/
【時間】17:30開場 /18:30開演
【料金】前売り¥5,000 /当日¥6,000(税込み)

早速チケット取りました。前から4列目。かなりいい場所だ。今からワクワクです。

ドラマーであればデニチェン様の名前ぐらいは聞いたことがあるかと思います。かなりの大御所の登場です。最初にデニチェン様を生で聞いたのは1995,6年頃だったか、当時香港に駐在していて、友人でありギタリストのlongboardersさんからジョンマクラフリンというギタリストのライブに誘われて付いて行ったときのこと。ギターとキーボードとドラムのシンプルな構成ですが、その圧倒的なデニチェン様の存在感で主役のジョンマクラフリンの影が薄く感じてしまった。ジョンマクラフリンもかなりの凄腕ギタリストだったけど、デニチェン様にはかなわなかった。

20インチの小さなバスドラから発する爆音(ツインペダル使用)。超高速バスドラ連打。超高速タム回し、シンバルワーク、タムを回してからのシンバル、下からかちあげるような豪快な演奏でした。まさに重戦車。体格もアメフト選手のようながっちりとしているが、顔は意外にも笑顔がかわいいおじさんだったりします。

今回も桜井哲夫氏を喰ってしまうのだろうか。期待しています。

上記のCDを2005年の誕生日にマイミクのlongboardersさんからプレゼントいただいてますます大好きになりました。音のダイナミクスというか表情が豊かです。ドラムってこんなに表現力があったのかと思います。

何百年かかってもマネの出来ないドラムかも、神様だわ。ロック色を期待している人にはちょっと拍子抜けするかもしれませんが、それを通り越して音楽のドラムのポテンシャルの高さを聴かされてしまいます。こんな人がこのクソ田舎へ来るんやなぁ。

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