大学の先輩

先日大学時代の部活の先輩から連絡をいただきました。

20年ほど前に京都の大学を卒業してからUターン就職で福井に戻り、
大阪→福井→香港→福井と転勤とか転職で転々としていて、
気がつけば昔の知り合いとは疎遠になって誰とも連絡がつかないようになっていました。

そんなあるとき、昔の同輩がmixiで検索してきてくださって、ようやく一本の糸が繋がり
その方の繋がりで、どんどんと昔の仲間に連絡が取れるようになったのです。

最近はこうやってmixiとかがあるので、連絡を取り合うのはさほど難しいことではありませんが、
昔だったら、僕なんかは音信不通者になっちゃうんだろうねぇ。
まぁ死んだことになっているかも・・・・・。

そして連絡くださった先輩と話していて・・・・・・気がついた・・・・・・。
今になっても大学の部活の先輩にはちゃんと敬語使うんだって。

会社では、ずいぶんと人生の先輩なおじさんおばさんたちにタメな言葉遣い。
ましては自分の部下で年上の人だっているのだけど、
えらそうにするわけではありませんが、
立場上、ちょっとそういう言い方もしなければならないときもあります。

大学の先輩といっても1つか2つ上、
当時は、パシリは当たり前、イジメのような練習。
それはそれで楽しかったのですが、
頭の奥底に残っているんですかね、そういうのって。
キャンパスで、先輩とすれ違えば、かばんを置いて「ちわッス!!」って。
体育会系な軽音楽部なのでありました。

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