世界のトイレ

欧米諸国では、CMS(Construction Management System)と呼ばれる建設関連の契約形態が一般的になってるそうですが、それは建設工事の発注者がコンストラクションマネージャー(CMr)と契約し、CMrが発注者の代理人として設計検討、工程管理、コスト管理等のマネジメントを一括して行うシステムなのです。建設取引の内容が明確にされ、コスト縮減にも繋がるものと期待されているものです。

そのような、コンストラクションマネージャーを養成する教育機関、アメリカの「Construction Management Schools 」という学校のブログを見ていたら、おもしろいトイレがたくさんありました。

タイトル:30 Urinals That Will Catch Your Attention(注意を引く30の便器)
(掲載されている写真は実際のモノでPHOTOSHOP等による編集はしていないんだそうです。)

うわぁ、↑こんなのイヤだなぁ、なんかエロいっす。
なんで口で受けるのか・・・・。
まぁ男性なら誰もが思いつくところかもしれませんが、
実際にこういうのがあるとビックリしますね。
ましてやこのトイレの室内の配色が日本人離れしています(まぁ日本人じゃありませんから(爆))。
世界って自由だなぁ。

でも↑こんなのはステキ。
超高層ビルの上から市街地を一望しながら用を足すなんてなんかロマンがある。
世界を征服したぞーーー・・・みたいな
でも隣の人のが見えそうで・・・・・いやいや隣の人から見られそうで・・・・・・


↑こんなのは・・・見られながらするんだよぉ・・・・・・。
きっとドMなんだな、コレをデザインした人(笑)


女性用の立ち小便器だそうで・・・・・。
もうノーコメントで・・・・・。


ハイハイ(泣&喜)


アイデア的にはコレ。
便器の中にハエのえが書かれていて、用を足す際に男性は無意識にそのハエに引っ掛けようとする・・・・そういう習性を生かして、オシッコを便器から溢ないようにしているのだそうです。なかなかのアイデアですね。

若いころは海外での仕事が多かったのですが、以前、仕事でドイツに行ったときだったっけなぁ。
空港でトイレに入ろうと思ったら、便器の高さが高くて、足の短い私にはギリギリ届かない、やっと背伸びして用を足した記憶があります。そこで人種や文化の違いをまざまざと見せ付けられたわけです。
悲しかったなぁ。

90年代前半には中国で工場のマネージメントをしていたことがあって、
そのときの工場のトイレは男女共用。
いわゆる昔の日本のポットン便所の個室が数列あっただけ。
で、あるときトイレに入って下を見ると汚れた紙に「検査表」の文字が・・・・。
おいおい、紙がなくて検査表を持って入っちゃったのかよ、なことがありました。

お客さんの工場は数千人規模の工場。
トイレには門番がいて、誰が何時にトイレに出入したかをチェックしていました。
「すぐトイレに行ってサボっちゃうんだよねぇ」
「トイレットペーパーを持って帰っちゃうんだよね、毎日のことだからコストが大変、それだけで人を何人も雇えちゃう金額になるんだから・・・」
と当時のお客さんが漏らしていました・・・・(トイレだけに・・・)

トイレへの想いは果てしなく・・・・・・・。

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