小林繁さん

57歳でした。

1978年に巨人が浪人中の江川卓投手と野球協約を無視して入団契約を交わし、プロ野球界を揺るがす騒動に発展した「江川事件」で、小林さんは交換要員として巨人から阪神に移籍したことで話題にあがります。

阪神ファンも小林さんをやさしく受け止め、若きしの明石家さんまさんがあのサイドスローのモノマネしたりしてずっと僕の記憶の中にありました。

小林繁さんが総監督を務めていた福井県内の中学生硬式野球チーム「オールスター福井」の関係者からは、突然の悲報に「まさか、信じられない」と動揺の声が挙がった。

小林さんは数年前から福井市内に居住。5年ほど前からボランティアで同チームを指導、2008年8月からは総監督を務めていた。昨年、日本ハムのコーチに就任するまでは、週5回の練習に毎日のように訪れ、自らノックするなど親身に選手育成に当たっていた。

     (中略)

小林さんはチームの選手に「親への感謝、関係者へのあいさつができないやつは練習に来なくていい」と厳しい一面を見せる一方で「福井に骨をうずめる」とよく口にし、「指導した選手が、甲子園の優勝旗を福井に持ち帰るのが夢」と話していたという。

福井新聞HPから抜粋

彼が福井に住んでいたなんて全然知りませんでした。確か鳥取県生まれの方。「福井に骨をうずめる」だなんて・・・・・・何が福井に彼をひきつけたのか凄く興味が涌いてきました。そしてただならぬ親近感。

57歳って若いですよね。
心不全ということですが・・・・・なんかどう自分の気持ちを表現していいのかわからなくなってきましたけど・・・・・。ずっとスポーツされていて健康でさわやかなイメージがあります。

ただただ悲しいとしか表現できませんが
心からご冥福をお祈りします。

スポンサーリンク