第142回芥川賞は該当作なし

本日、第142回芥川龍之介賞の選考委員会が開催されましたが、「該当作なし」と決まりました。第142回直木賞は佐々木譲さんと白石一文さんの2名が決定しました。

普段、私はあまり読書などしないのですが、今回はちょっとだけ興味があったんです、それも「芥川賞」にだけ。

なぜかというと、今回の芥川賞の候補作として「舞城王太郎(まいじょうおうたろう)」さんの「ビッチマグネット」がノミネートされていて、実はこの方福井県の生まれの方。ただそれだけといえばそれだけなんですが、なぜかそれだけでも親近感が涌き、応援したくなります。ガンバレ福井人。

舞城王太郎(まいじょうおうたろう)
1973年福井県生まれ。2001年『煙か土か食い物』で第19回メフィスト賞を受賞してデビュー。03年『阿修羅ガール』で第16回三島由紀夫賞受賞。その他、04年「コールドスナップ」(トム・ジョーンズ/ファウスト2号)で翻訳小説を、05年「BRAND NEW ME,BRAND NEW WORLD」(ファウスト5号)で漫画を手がけ、10年には書き下ろし原案を元に演劇版、映画版「NECK」が上演予定。

〈作品〉『煙か土か食い物』2001年講談社刊。『暗闇の中で子供』01年講談社刊。『世界は密室でできている。』02年講談社刊。『熊の場所』02年講談社刊。『阿修羅ガール』03年新潮社刊。『九十九十九』03年講談社刊。『山ん中の獅見朋成雄』03年講談社刊。「好き好き大好き超愛してる。」04年群像1月号=第131回芥川賞候補、単行本は04年講談社刊。『みんな元気。』04年新潮社刊。『SPEEDBOY!』06年講談社刊。『ディスコ探偵水曜日』08年新潮社刊。他多数。
文藝春秋のHPから抜粋

今回は受賞できなかったものの経歴を拝見するといろんな賞を受賞されていて凄い方なんだということがわかります。これを機に少しでも彼の作品に触れてみようかと思ったりしますが、それはもしかしたら思うだけなのかも知れません。だって読書苦手なんだもん。

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