バジル味噌

子供の頃、お祭りというと必ず母親が作ってくれたもの。当時は単に「おでん」と呼んでいましたが、いわゆる「こんにゃくおでん」です。

大学に入り、先輩&友人と「おでん食べよ!」っていって集まったときに出てきたおでんは、僕が知っているおでんではなくて、衝撃を受けた覚えがあります。

といっても今日の主役はこんにゃくではなくてお味噌。

今年栽培しているバジルがものすごい生命力を発揮し、かなりの数になってしまった。
バジルは、その香りと味が個性的で料理のバリエーションがない・・・・・。
ジェノバソースにするとか、野菜サラダやトマトに挟んで・・・・・
みたいな食べ方しか思いつかず、この量を消費するのは大変だ。

なんとかこのバジルを有効に消化したいと考えていたところ、
こんにゃくおでんのお味噌、木の芽味噌からヒントを得まして、
「バジル味噌」というのを作ってみました。

木の芽味噌というのは、木の芽(山椒の若葉)をすりつぶしたものに
白味噌やみりんなどを加えた合わせ味噌です。
その山椒の若葉の代わりにバジルを入れてみたわけです。

[:32] バジル味噌
 白味噌 大さじ4
 みりん 大さじ1
 さとう 大さじ1
 酒 大さじ1
 バジル 10枚(お好みで)

① バジルを細かくきざむ(フードプロセッサーを使いました)
② 白味噌、みりん、さとう、酒をすり鉢に入れよくする。
③ ②に①を入れ、さらに擂る。
*少しゆるくしたいときはダシで伸ばしてもいいかも

これが結構いけるんだわさ。
意外に白味噌とバジルのコンビネーションが良かったりします。
田楽各種はもちろんのこと、豆腐、大根、焼き魚、和え物などいろんな料理に使えそうな一品になりました。
冷凍保存できそうですので、ちょっとした料理の添え物に良いかも・・・・・。
和洋折衷ならぬ「和伊折衷」

でもバジルをそんなにたくさん使うわけではありませんので、
まだまだたくさん残っちゃうんですけどね。

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コメント

  1. さとし より:

    素晴らしい!
    ていうか・・・
    ぐっちさんは何でもできるんですね。
    いやいや~
    バジル味噌のかかった「こんにゃくおでん」!
    ぜひ食べてみたいです!
    きっと美味しいでしょうね・・・
    ぁあ~食べたいっ!

  2. ぐっち より:

    > さとしさん
    あ、ゴメン。
    いうの忘れてた、このバジル味噌は嫁さんが作ったものです。アッハッハ。

    まぁレシピの備忘録程度に書いたものですから。
    この記事にコメントいただけるなんて思っていませんでしたわ。

    よろしかったら食べにいらしてくださいね。
    食べ物を持ち寄って「鍋」とかもいいですね。
    もちろん、お・さ・けーーーーも

  3. うーたん より:

    こんにゃくって味がないからあまりスキぢゃないんだけど
    バジルのお味噌は一度食べてみたい気がスル。
    ダイエットフードにもいいかもねぇ。

  4. ぐっち より:

    > うーたんさん
    こんにゃくはカロリーがないからメタボな僕にはいいかも・・・・
    といいつつ酒の肴になっちゃうので、あまり意味ないかも(笑)