蕎麦・天婦羅 やす竹

またまたお蕎麦を食べたくなったので「やす竹」へ行ってきました。ちょうどランチタイムに重なって店内は混雑していました。結構はやっていますね。おそばだけでなく丼物等のメニューも充実しているので、昼食時にはランチのお客さんがたくさんいらっしゃるようです。店内も広々として綺麗です。

そしてこのお店でお蕎麦スタンプラリーの3軒目となります。これも楽しみの一つ。

やす竹の蕎麦について
福井の蕎麦の収穫は年に一度、10月中旬から11月上旬にかけて行われます。獲れたての新蕎麦の状態を一年中維持できるよう、秋に収穫された福井県丸岡産の実を農協から直接仕入れ、摂氏7℃・湿度60%に保った冷蔵庫で保管しています。そしてその日に使う必要な量だけ取り出して製粉しています。蕎麦の実を磨き、殻をとり、石臼を使ってゆっくり蕎麦を挽いていきます。
蕎麦の香りは熱に弱いため、石臼はできる限りゆっくりと熱が加わらないように挽いていきます。つながるぎりぎりのところまで粗く挽きこむことによって、香りは保たれますが、麺としてはとてもつながりにくくなります。
つながりにくい蕎麦粉ではありますが、蕎麦のもつ穀物本来の甘みや香りを味わって頂くため、極力つなぎをひかえ、粉と対話しながら毎日手打ち致しております。(お店の案内より)

もちろん私はおろしそばを注文。お腹がすいていたので大盛りを注文しました。聞くところによるとコチラのお蕎麦は蕎麦粉10に対してつなぎを1入れる外1そばだそうで、つなぎは1割以下ということです。

さてさてやってきましたおろしそば、えっ?2つも注文していないのに2つ持ってきました。これ、大盛りなのです。200円増しだけで2人前もいただけるなんて嬉しいじゃないですか。お値打ち感があります。もちろんお蕎麦の香りもいいにおいです。麺もコシがあります。やっぱりお蕎麦はおいしいなぁ。

蕎麦・天婦羅 やす竹
福井市文京7丁目9-35
Tel:0776-26-7281
11:00~21:00 水曜日定休

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