先週、家に帰ると郵便受けになにやら見慣れないものが・・・・・。
あぁエアメール・・・・・。
「Nickys Nursery Ltd.」というところから、確かに私宛の国際便。

しばらくはなにがなんやら理解できませんでしたが、中を開けてみると「種」が・・・。
そうだった、ジョロキアの種を発注していたんだ。
ずいぶんと前のことなので完全に忘れていました。
(そうそう私の脳みそはフロッピーディスク並みですわ。)
ジョロキアといえば、そう世界一辛い唐辛子。かつては、ハバネロのレッドサビナ種が世界で最も辛いとされたトウガラシですが、カプサイシンの含有量を示す辛さの指数は約577,000スコヴィル。このジョロキアはハバネロを遙かに超える1,001,304スコヴィルもある。ハバネロの約2倍辛いんですよ。2007年2月にギネスブックから「世界一辛いトウガラシ」と認定されたのです。
その中でも一番辛いのが「ブート・ジョロキア(Bhut Jolokia)」だそうです。
ちなみに純粋なカプサイシンは、16,000,000スコヴィル
日本でも辛いとされる能鷹唐辛子は100,000スコヴィル
タバスコソースにいたっては、5,000スコヴィル
(wikipedia「スコヴィル値」から抜粋)
思い出せば、何か変わったモノ栽培したいと思い、ネット徘徊中に見つけた「Nickys Nursery社」で衝動買いしていたのです(6月12日)。
ここはいろいろな植物&野菜の種を販売していますが、その中でも世界のトウガラシ(Chilli Pepper)の種も扱っていて、私は「The Worlds Hottest Peppers(ページ中ほど右側)」という詰め合わせパッケージを注文しました(£8.95種+£2.70送料=約1650円)。
高いオモチャやなぁ。
[:54] ブートジョロキア(Bhut Jolokia)×10粒
[:54] ビージョロキア(Bih Jolokia)×10粒
[:54] チョコレートブートジョロキア(Chocolate Bhut Jolokia)×10粒(+α)
で、早速実行開始です。
みつわで苗ポット、ヤスサキで種まき用土を購入し(なぜ一緒に買わないのか・・・誰にもわからない私の行動)、ポットに種を蒔きました。
とりあえず各4粒づつ。
特に意味はありませんが、芽が出てプランタに定植するとしたら3株づつにするつもりなので、芽が出ない種もあるだろうと考えての4粒です。
昨年のハバネロでも強烈に辛かったので、ジョロキアはもっとヤバイんでしょうねぇ。
まぁここまできたら私自身は食べるつもりはありませんが、
栽培して実がなればそれで満足ぅみたいな・・・・。
それとも種まで採ってヤフオクとかで販売してみようか。
ちなみにこのジョロキアという植物、芽が出るまでに28-32Cの気温で40日かかるのだそうです。
(Germination – maintain a constant 28-32C Bhut Jolokia can take up to 40 days for germination.)
夏が終わってしまうがな。


9月 7th, 2009 at 11:02 AM
このジョロキア、どうなりました?
色んな種類を一度に育ててしまったんですかね?
私が調べたところでは、唐辛子は、別の種と一緒に育てると、それぞれ交配してしまって、ダメになってしまうそうです。
ブート・ジョロキアであれば、それ以外の花粉(?)が絶対に飛散してこないようにして、育てる必要があるそうです。
そうしないと、ただの少し辛い唐辛子になってしまうかもしれないそうです。。。
ちなみに、知人に頼んで沖縄で育ててもらったら、まったくダメでした。
沖縄は、そこらじゅうに島唐辛子が自生している為、他種交配を避けることが出来ないそうです。
暖かいから最高に良いと思ったんですがね。。。
9月 7th, 2009 at 6:41 PM
> やっすんさん
なるほどそうなんですかぁ、全く知りませんでした。
アドバイスありがとうございます。
まだ開花前なので、プランターごと1種類づつ別の畑に持っていこうかと思います。
せっかく作るんですからこだわりたいですよね。
そして来年こそはブートジョロキア1種類でいこうかな。
初心者なもので・・・・・・
今後ともいろいろと教えてくださいませ。