常宮神社

4月に入ってなんだかんだのてんやわんやで
なんと今年度初めてのブログとなってしまいました。
仕事も忙しいのですが、バンド関連があわただしく活動を始め、冬眠からあけたような感じ・・・。
(冬眠はしたことがないのですがネ)

敦賀市の桜といえば、金崎宮の「花換まつり」が有名。桜見物にきた男女が「花換えましょう」と声をかけあい、桜の小枝を交換することで思いを伝えたといわれる、ロマンチックなお祭り。

「他にも良いところありますよ」と教えていただいたのが、常宮神社。綺麗な桜が咲くのですが、あまり知られていないのか、見物客でごった返すようなことがなく、落ち着いて桜見物が出来る、とかでその方のお気に入りの桜スポットなのだそうです。

創建は、大宝三年(703)
気比神宮の奥宮と呼ばれる神社。

仲哀天皇と神功皇后が、角鹿に御幸され、
笥飯(けひ)の行宮(=気比神宮)を営まれた後、
仲哀天皇は陸路、長門へ進み、
神功皇后は、しばらく常宮にとどまられた後、
海路、長門へ向かったという。

その折に、神功皇后が神託により、
「津禰迩見屋伊志波志波風静哉楽成」
と宣った故事が起源。
常宮神社HP)から引用




教えてもらったように、人気が少なく静かに桜を楽しむことが出来ました。
すぐそこに敦賀湾が望め、空気もよく、ゆっくり写真も撮れました。

そのときのお気に入りの恵比寿さん↓
ご機嫌よろしいようで・・・・・。

常宮神社
福井県敦賀市常宮字西ノ前13-16

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