せいこ釜飯/鷹巣荘

福井県 大好き!!」というブログで「鷹巣荘(越前海岸)」の記事を拝見して、
このセイコ釜飯を無性に食べたくなりました。
とはいえ、セイコ蟹漁は1月10日で終わりのはずですので、もうダメかなと思いつつ、
だめもとで電話してみると、まだ食べれるらしい(でも冷凍モノじゃぁイヤだなぁ)。

注文を受けてから料理を始めるので、
炊き上がるまでに30~40分待たないといけないのだとか。
予約を受け付けていて、
予定の時間に炊き上がるように準備していてくれるということでしたので、
即予約。
いってきま~~~す [:01]

予約の時間よりもずいぶんと早く着きそうだったので、
今一度到着予定時間を伝え・・・・・・。
さてさて到着してみると、ご覧のようにテーブルをセッティングして待っていてくれました。
すでにほんわりといい香り。

蓋を開けてみるとこんな感じ。
ぶわぁ~っと湯気があがり、
まさに今炊き上がった感じです。
小ぶりながら、セイコ蟹の殻が2ハイ分乗っています。

殻をとってお釜の中をしゃもじでかき混ぜて・・・・・・こんな感じ。

セイコ蟹の味噌、内子、そして少ない手足の部分もシッカリと入っています・・・・・・感動。


カニの甲羅が薄くペラペラになっているのは、
カニエキスが殻から出きった証拠。旨くないわけがない。

蟹の身がタップリとあってどこをすくっても蟹が入っています。
これで1,480円はお得感があります。

少々ご飯が柔らかい感じがしたが、これは好き好きでしょうか。
それだけセイコ蟹が新鮮で水々しいということなんでしょう。
その日のカニの健康状態でも変わるでしょうし、
水加減は難しいのでしょう。

お店の人に聞くと、蟹は生簀で生かしているとのこと。
冷凍じゃないんだ。
どうりで水みずしいはずだ。

鷹巣荘周辺の景色↓↓↓↓↓



国民宿舎 鷹巣荘
福井県福井市蓑町3字11-1
TEL 0776(86)1111

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