三大朝市物産まつり 2008

大野市は北陸の小京都とも呼ばれ周囲を山々で囲まれた情緒あふれる城下町。そして七間通りで開催される七間朝市は、400年以上もの歴史を持ち、毎年春分の日から12月末までの毎日午前7時~11時頃まで開かれています。豊かな台地と綺麗な名水で獲れた地元の農産物が中心で新鮮な野菜を安く購入することが出来るのです。

そして、毎年10月の第4土・日には「三大朝市物産まつり」という秋の食祭が催されます。大野の朝市はもちろんのこと、友好市町の朝市や物産の即売など、各地のとれたての山海の幸が歩行者天国となった道路の中央に所狭しと並べられ人気のイベントです。

イベントは10時からと聞いていたので、10時に大野に到着する様に準備し会場入りしたのですが、既にたくさんの人。情報が間違ってるのかと思いましたが、会場の放送で代表者の方の開会の挨拶があったりして、確かに10時開始の様相です。要するに地元の朝市は朝7時からやっているんですよね、なるほど。

天気にも恵まれ、七間通りは物凄い数の人で賑わっています。
一大イベントということもあってか、
通り沿いの地元酒蔵では店頭で試飲会や工場見学(去年の記事)、
和菓子屋さんでは餅つき大会、
チンドンヤさんまで登場するなど楽しいイベントは日曜日の午前中まで続く……………。

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