
家の近くの気になるお店に潜入してみました
本格中華料理「王府(Wang Fu)」です。
本格中華というよりも本場の中華というか・・・、
作っているシェフも中国人、給仕してくれるウェイトレスさんも中国人。
(オーナーさんは日本人のようです。)

まずは紹興酒。
メニューによると10年物らしい。
お店入口の外に紹興酒のものらしい大きな瓶がたくさん置かれています。
これが結構そそったのでした。
以前香港・中国に住んでいたときのことをを思い出して、本場中国的に紹興酒を飲みたい衝動に駆られ、ウエイトレスさんに「干梅」を頼みました。どうやらウエイトレスさんたちは日本語がさほど上手というわけでもないようで、わかったようなわからないような顔をしたので、親指と人差し指で円を作って、紹興酒のお椀を指差してみました。
すると「あぁ、はい」と返事をしてしばらく後に戻ってくるも、持ってきたのは角砂糖。まぁイッカ。ないから代用品で持ってきたんでしょうね。
ちなみにオーダーするときは、わかっているのかどうか半信半疑になりますので、出来ればメニューの品名の横に振ってある番号もあわせて指差しながら注文すると確実だと思います。日常会話は問題ないと思いますけど。ほんとに意思の疎通が出来ないときにはオーナーさんに直通の電話番号が書いてあるので大丈夫です。
中華といえば、必ず食べるのは炒飯。
今回は「にんにく炒飯」、いろんな種類の炒飯がラインナップされています。
にんにくがタップリ入って元気もりもり。
パラパラの炒飯はやっぱり超強火&中華鍋の産物だと勝手に思っています。
中国風に数人分まとめてどっさり来るのかと思いきや、いわゆる日本の中華店のそれと同じくらいの量でしたね、残念 ![]()
味はイケルヨ ![]()
お店の看板にも大きな字で書いてある「エビマヨ(880円)」。
これはオススメ ![[:01]](http://www.manifuku.com/wp-includes/images/smilies/biggrin.gif)
プリプリのエビをマヨネーズで絡めて、コレ最高でした。
以前他で食べたエビマヨに比べても安い、旨い。
嫁さんは点心を楽しみました。
中国では点心はオヤツのようなもののようですが、しっかりお腹が膨れます。
(敦賀の人って『お腹が張る』って言うんですね。)
アツアツの蒸したてが出てきますのでやけどに注意です。
お店の雰囲気的にはちょっと雑多な感じがしますが、その分緊張せず家庭的な中国料理が楽しめます。ランチは680円からとリーズナブル。
「料理+ビール=1200円」ちゅうのも魅力でしたよ。
次回のお楽しみです。
8月のお盆に嫁さんの親戚達&子供達で来た時には、数千円のパーティーメニューみたいなのがあって、6~7000円(7皿程度の料理)で十分満足できました。子供達は回転するテーブルに興味津々だったりして、中華は大勢で食べたほうが安いし楽しいなぁ。
美味爽健 王府(Wang Fu)
敦賀市三島1丁目16-36
TEL : 0770-25-0656
AM11:00~AM2:00(年中無休)








ここのお店気になりつつも、ちょっと入りづらかったので参考になりましたφ(゚ー゚*)
お腹が張るって…え、全国共通の言い方じゃなかったんですね。
たぼさくさんこんばんは![[:02]](http://www.manifuku.com/wp-includes/images/smilies/icon_biggrin.gif)
入りづらい感じはしますねぇ。
でも大丈夫、中国人の可愛い女性がやさしく案内してくれます。
味はお好みですので、一度お試しください。
ウチの実家では「お腹が膨れる」って言います。
「お腹が張る」はなんか体の調子がオカシイって印象を受けました(もう慣れましたけど)。
今度ゆっくり調べて記事にしますね。