ドリー・ファンク・ジュニア

子供の頃から親父の影響でプロレスが大好き。
ケーブルテレビを視聴しているのもほとんどプロレスを観るためだけといってもいい。

そして昨日深夜(本日早朝)、「GAORA」の全日本プロレスで「3.1プロレスLOVE in 両国 Vol.4(08月17日(日) 深夜1:30~翌朝5:00)」の放送があって、その中でドリーファンクジュニア(Dory Funk Jr)の引退試合があった。

子供の頃、プロレスはよく観ていたが、大人になるにつれ徐々に観なくなった。観なくなったというよりも観る環境になかったというのが正解かな。数年前に福井市に移り住み、入居した賃貸マンションにケーブルテレビが標準で付いていて、そこからまた熱狂的に感染することとなったのだ。

そんなんで近年の活躍ぶりはよくわからないのだが、印象に残るのは、子供の頃に見た「ザ・ファンクス vs アブドラ・ザ・ブッチャー&ザ・シーク組」の試合。血みどろの戦いで凶器のフォークがドリーだったかテリー(弟)だったかの腕に刺さって、それでも果敢に戦う姿がおぼろげながら覚えている。当時外国人レスラーは悪役という括りだったが、ファンクスは別扱いだったんだなぁ。

そんなドリーも引退。
試合は絵に描いたようなドリーのスピニング・トーホールド でギブ勝ち。ここはなにかお約束のような感じがしたが、最後の奥さんとの抱擁、そしてテンカウントゴングにはじ~~んとした。亡くなったわけではないが、またこの世から一人いなくなったような気がした。

今後は後進の指導にあたると言うことで、生涯プロレスなんですね。かっこいいぜドリー [:40]

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コメント

  1. アミーゴ より:

    お久しぶりです。
    ドリーが引退してなかった事にビックリしてます(笑)私もファンクス少しだけ観てました、どちらかというと新日ばかりでしたが…
    ぐっちさんは「ジャンボ鶴田」はいかがですか?
    て言われても困りますよね?
    (°□°;)

  2. ぐっち より:

    アミーゴさん、おひさ [:46]
    J鶴田も好きでしたよ。

    華やかな技が増えてくる中で
    バックドロップやジャンピングニーのようなベーシックな技でもド迫力。凄すぎましたね。

    以前といっても大昔、テレビの企画で寝ているJ鶴田の枕元でカウントを数えたら、2カウントで起き上がりました(笑)。職業病っすかね。

    それはそうと私のバンドもついに関西進出することになりました。
    詳細はまたブログでお知らせします。
    とはいえアミーゴさんとことは違って
    ベタなアマチュアコピーバンドですから
    身内で盛り上がる程度のことですからぁ、残念 [:36]