ハバネロ日記3


朝起きると嫁さんが、「プランタのとこに綺麗なてんとう虫がおったでぇ」というので、
こりゃぁいい絵が撮れるわいと思いながら愛しいハバネロ息子のところに行ってみると、
確かにてんとう虫がいた。

[:07] [:07] おりゃぁぁぁあ~ [:07] [:07]
お前、何食ってんねんのねん
ハバネロの葉っぱに食べられた跡が点々と・・・。くぅ~落ち込むぅ。
ちなみにこのハバネロは長男で、育ちも良く一番背が高い。
いつもこの日記で写真に移っているのは4男坊だ。

てんとう虫の野郎、かわいい柄しやがってコノヤロー。まだサイズが小さいので子供のてんとう虫なのか。人様のものに手をつけるとは・・・。世の中の厳しさを味わっていただくしかないなぁ、こりゃぁ。ということでデコピンで網戸にあたったとに行方不明と生りました。

しかし、てんとう虫も調べてみるとなかなかオモシロイ。

食性は種類によって大きく異なり、アブラムシやカイガラムシなどを食べる肉食性の種類、うどんこ病菌などを食べる菌食性の種類、ナス科植物などを食べる草食性の種類の3つに分けることができる。このため農作物にとっては益虫と害虫に大きく分かれることとなる。肉食性の種は近年では農作物の無農薬化を行う際、農薬代わりに使用される生物農薬の一つとして活用されている。(Wikipedia「テントウムシ」から抜粋引用

害虫の種類もあり、益虫の種類もあるんだなぁ。
今回のはたまたま害虫の種類だったのだ。
てんとう虫がすべて悪い虫ではないということがわかったよ。
ウチのハバネロには手を出さんでくれたまえ、頼むわぁ。

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