謝りがちな日本語表現ベスト10

誤りがちな日本語表現/日経新聞から本日の日本経済新聞の特集で、「間違えやすい表現慣用表現」が掲載されていました。

「間が持たない」「足元をすくわれる」「声をあらげる」「采配を振るう」「新規巻き返し」。インターネット上で幅広い世代の男女に解答してもらったところ、正答率はそれぞれ14.3%、14.7%、24.3%、29.6%、29.8%。正答率が高いのは20~30代、一番間違ったのが50~60代。若い世代の人のほうが正解率が高いんですね。私も結構自信があったのですが、実際はほとんど間違えていました(;´・ω・)

×間が持たない⇒○間が持てない
×足元をすくわれる⇒○足をすくわれる
×声をあらげる⇒○声をあららげる
×采配を振るう⇒○采配を振る
×新規巻き返し⇒○新規蒔き直し
×しかめつらしい⇒○しかつめらしい
×怒り心頭に達する⇒○怒り心頭に発する
×押しも押されぬ⇒○押しも押されもせぬ
×熱にうなされる⇒熱に浮かされる
×目鼻が利く⇒○目端が利く

惜しい読み
一世一代(×いっせいいちだい、○いっせいちだい)
綺羅星の如く(×きらぼしのごとく、○きらほしのごとく)
上意下達(×じょういげだつ、○じょういかたつ)
素読(×すどく、○そどく)
十指にあまる(×じゅっしにあまる、○じっしにあまる)
舌鼓を打つ(×したつづみをうつ、○したづつみをうつ)
斜に構える(×はすにかまえる、○しゃにかまえる)
代替案(×だいがえあん、○だいたいあん)
あり得る(×ありえる、○ありうる)
年俸(×ねんぼう、○ねんぽう)