トイレ改装したばっかりに・・・

昔の我が家のトイレはいわゆる昔のタイル張りで男子用と女子用が間仕切りされていて、女子用は和式でしゃがんでしないといけなくて腰も膝も痛いし、カランコロンという木のサンダルに履き替えていかにも「昭和」って感じの古臭ぁいトイレだったのですが、それが結構苦痛で含満できずに2年くらい前に改装しました。

男子用と女子用の仕切りも撮ってしまって洋式トイレを一つドドンと置いたので、結構広々として快適になりました。もちろんウォシュレット。最新タンクレスにしたかったのですが、トイレまで来ている水は井戸水しかなかったので水圧の問題も懸念してタンクタイプの最新のタイプ。

トイレに入ると、自動で便座の蓋が開き、まるでイラッシャイと言っているよう。もちろんウォシュレットで温風乾燥等もついている。腰を上げるとセンサーが反応して自動で水が流れる。

コレに慣れてしまったのでさぁ大変。
用を足した後、(もちろん拭きますが)ズボンをあげてそのまま出ていってしまう癖がついてしまって、職場や出先でトイレを使った後で流し忘れる事件が頻繁に起きたのです。

「誰やぁぁぁ!」

と声が聞こえたところで後の祭り。「私です」なんて恥ずかしくて言えないし・・・。
ホントすいません。

コメント

  1. 赤炊 より:

    僕が仕事させてもらってる工場のトイレも自動で蓋が開いたり流したりしてくれます。
    たまに家に帰って、さすがに流し忘れはありませんが、いつまでも蓋が開くのをジッと待ってたりします orz

  2. ぐっち より:

    裏技というのでもないんでしょうが、「おしりボタン」を二度押しすると、
    ムーブ機能が働いて自動で水勢の強弱を繰り返すウォシュレットがありますが、
    あれが大好きです。

    もう出んやろ、と思った後でも出る時がアルんですよね。

    赤ちゃんのおしりを刺激すると出てくるのと同じなんでしょうね。
    人間の生理現象を科学的に便座にした日本人の凄いところです(^^)

    この話で1時間ほどはなししたいです(爆)