福井のミリタリーショップ

秋葉原通り魔 「5、6日に決意」 福井でナイフ6本購入
東京・秋葉原の通り魔事件で現行犯逮捕された派遣社員、加藤智大(ともひろ)容疑者(25)=静岡県裾野市富沢=が事件2日前の6日、福井市のミリタリーショップで今回の事件に使った凶器のダガーナイフ(短剣、刃渡り約13センチ)などナイフ6本を購入していたことが分かった。

事件のニュースを聞いて悲しい気持ちになる一方で、「あぁまたか」と思ってしまう。
病んでるな世の中。

犯人が凶器を購入したのが我が街福井市と聞いてまた愕然とする。ミリタリーショップなんてそうどこにでもあるお店じゃないから大和田の大型ショッピングセンター2階のお店のことと容易に想像できる。

犯人は「誰でもよかった」という供述。犯人の気持ち次第で、凶器の購入後そのままあのような理不尽な凶行に及んだとしたら・・・。もし知り合いが巻き込まれたら・・・。家族だったら・・・、自分がその場にいたら・・・。いろんなことを想像して頭の中をめぐる。

そういえば少し前に福井市花堂のショッピングセンターで刃物を振り回していた事件があった。凶悪事件はもはやテレビの中の事ではないし、都会だけで起こる事件でもない。身近なところで・・・、もしかしたらお隣さんが・・・。

ミリタリーナイフなんて福井でなくてもどこででも手に入るだろうに。それこそ東京、神奈川、愛知のほうが距離的にも近く品揃えも豊富でマニアックなものがあるだろうに。なぜに福井なんだ!?新幹線と在来線を乗り継いでここに来ないと買えない物があったのだろうか。お店の方も、自分のお店で買われた商品が事件に使われたのは本当にやりきれない思いだろう。

ただ道を歩いていただけなのに、何人も犠牲になって・・・・痛ましい。悲しい事件です。

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