ペットボトル症候群

昨日の職場の朝礼時に「ペットボトル症候群」に気をつけるように注意があったのですが、
初めて聞いた言葉で、正直最初はなんじゃそれ、って感じで意味がわかりませんでした。

スポーツドリンク、清涼飲料水などを大量に飲み続けることによっておこる急性の糖尿病のことで、
この時期熱中症対策としてスポーツドリンク等の清涼飲料水を飲む機会が多いことと、
今年は節電のためエアコンを控えているので冷たい飲み物が欲しくなるのですが、
飲み過ぎに注意ということでした。

スポーツドリンクには100mlに6g程度の糖分が含まれているのだそうです。
ペットボトル飲料は手軽だし、蓋が閉まるから缶や瓶の飲料よりも便利ですよね。

例えば、1日に2L程度飲むと仮定すると約120gもの糖分を摂っていることになります。
120gの糖分ってすぐには想像つきませんが、
我が家のスティックシュガーを見てみると3gでしたので、
ということはそれを1日だけで40本も飲んでいるという恐ろし事実・・・。

また最近はやりのゼロカロリーの飲料も注意なのだそうで・・・。

栄養表示基準では、「100mlで5kcal以下のものは、『0カロリー』と表示していいことになっている」
のだそうで、全く糖分が入っていないわけではないということ。

コカコーラを例にとると、(コカコーラさんゴメンナサイ)
500mlのペットボトルでは、
 ★ノンカロリー:約2本分
 ★カロリーオフ:約7本分
 ★通常のもの:約17本分
のスティックシュガー(我が家の3gをものとして)を飲んでいることになるのです。

僕はお茶系飲料しか飲まないのですが、
まれに糖分が入ったお茶があるそうですので、これまた注意ですね。