第28回 越前陶芸まつり

5月はイベントが盛りだくさんです。「第28回越前陶芸まつり(5/24~5/26)」に行ってきました。人の噂を参考にすると「飲食店の業者が初日に遠くからやってきて、良さげな陶器を大量に購入していって、最後の日にはあまりイイのが残っていないんやと」ということなんですが、それはそれで商売ですからね、どちらも。いい商品を作っていい商品を買って・・・。

悲しいかな私のような素人にはその値段の違いさえわかりません。逆に言うと値段が高いと良く見えたり、安いと安っぽく見えたりと、そういうレベルなものです。まぁ自宅で使うものですのでそれほど高価な陶器も必要ありませんし、スーパーで買ったお蕎麦が少しばかり美味しそうに見えればそれでイインです。自己満足・・・。

今年はメインの陶器市に64の窯元が展示販売していました。厳かな壷から可愛いお猪口までいろんなデザインの個性豊かな作品がありました。最近は伝統ある越前焼きにモダンなデザインを取り入れているものも多く、見ていて楽しいです。若い窯元さんはどちらかというとおしゃれで可愛い感じ、年輩の窯元さんは芸術的で厳格な感じ・・・かなぁ。まぁ一概にはいえませんが、もちろん僕の素人的感覚です。


そういえば昨年は蕎麦皿を購入しましたねぇ。一昨年はビアマグ、その前はお猪口だったか。今年もいろいろと悩みましたが同じく蕎麦皿にすることにしました。毎年少しづつ買い増していきたいなと。人間の趣味と言うのは偏っているもので、どうやら僕は艶のない素焼きでダークな感じの色合いが好きなようです。昨年のものと少し似ているかな。

今年は「宗山窯:宗倉稔」さんのお店で購入しました。600円×2皿也。値段の割りに高級そうに見えて、ズッシリ感があるけど内側のうずまき具合がおしゃれ、かなり気に入っています。色合いも落ち着いています。コレにスーパーのお蕎麦では申し訳ないんですが、蕎麦を打てないのでしょうがないですな。今年は蕎麦打ちに挑戦してみようか・・・。

» 越前陶芸村
» 越前そば(楽まに)

スポンサーリンク