あれから1週間・・・

あの悪夢のような出来事から1週間(正確には8日か・・・)。
被害を受けられた方に心からお見舞い申し上げます。

今週はテレビをつけるとずっとその話題で
関東・東北に住んでいる友人知人ののことが頭に浮かび、
職場の上司の実家が東北にあってそのご家族のことが気になり
安否を確認しながら不安な毎日。
ブログに何て書いていいものやら・・・。

僕には何ができるんだろうと考えるにも妙案は浮かばず
アチコチでわずかながら募金。

福井豪雨のときは各地から物資を支援いただいたり、
ボランティアさんに来ていただいたりしたことを思い出し、
自分に何ができるかを考えてみる。

当時は支援物資の整理等や汚泥のくみ出しの作業を行いましたが、
支援物資については、必要なものが足りなかったり、使い切れないほどいただいたりで、
結局はまだ大量の毛布や古着が倉庫に眠っていた。
今回は、毛布が足りないという情報でしたので、
その眠っていた毛布を真っ先に支援物資として送ったようです。
仕分けするだけでかなりの人数と労力をとられ、本来の支援活動が滞ることも。
(いただいてこんなことを言うのも失礼な話ですが)

そんな経験から今回はわずかですがお金を募金させていただくことにした。
このお金で必要なものを必要なだけ買っていただければいいんじゃないか。
まぁ募金にしてもその団体によっては、
事務経費を差っぴいて現地に送るような団体もあるようですが、
それでもその中の何割かでも役に立ててもらえればいいかぁ。

ボランティアも今の段階では迷惑をかけるそうです。
受け入れ態勢も整っていない中でのボランティアは、
時には現地を混乱させたり、支援物資を浪費したりするのだそうです。
「過剰な親切」は「大きなお世話」のようです。

今日もテレビのニュースでみましたが、
ボランティアに行こうとした人が、冬タイヤも履かずに現地入りしようとして、
案の定事故を起こし道をふさいでしまったらしい。
本末転倒ですな。

必要なときに必要な支援ができるよう
自分の身の丈に合った支援ができるよう
ゆっくりと考えて見ます。