敦賀どうだん祭り

義父さんから「HPの作成が上手くいかん」というので一路敦賀へ。昼食中、近くのJAで「どうだん祭り」をやっているというのでいってみました。ってか「どうだん」って何?

日ごろから植物に触れる機会が少ないこともあって、どうだんが何物なのかわからなかった(植物かどうかもわからなかった)のですが、「どうだんつつじ(ツツジ科)」という植物、敦賀市の名産品となっているそうです。その展示販売会がJA敦賀市本店前駐車場で行われていたわけです。

なるほど綺麗な可愛い花が並んでいました。1cmくらいの小さい花で、僕の知っている「つつじ」とは少し違った感じの花です。花の形が壺の様な形をしていて振ったら澄んだ音がしそうな感じです。

あいにくというかちょうどというか、晴天続きの合間の雨に見舞われまして、賑わいは今ひとつの感じでしたが、雨でどうだんがすごく潤っていてみずみずしい花を見ることが出来ました。癒されましたよ。

毎年開催されているようですので要チェックですね。というかもう少しPRすればいいのに。全くノーマークでした。

どうだんつつじ(灯台躑躅)
★躑躅(つつじ)科。
★学名 Enkianthus perulatus
(Enkianthus: ドウダンツツジ属、perulatus: 鱗片のある、ポケットのような)
Enkianthus(エンキアンサス)は、ギリシャ語の「enkyos(妊娠する)+ anthos(花)」が語源で、「膨らんだ花」を意味する。花の形から。
★開花時期: 4/上旬頃~ 5/中旬
★枝分かれする形が「燈台」(燈明台、または、結び燈台、燭台(しょくだい)とも)に似ていることから「とうだいつつじ」になり、さらに次第に変化していって「どうだんつつじ」になったらしい。ふつう略して「どうだん」と呼ぶことが多い。
また、枝分かれする形が、岬に立つ「灯台」の脚の部分に似ていることから「とうだいつつじ」になった、との説もある。

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