春の褒章

漠然と「あぁそうなんだ」とニュースを見ている毎日。社会や文化などに功績のあった方や団体を表彰するために日本国政府が授与する記章だということはおぼろげに知っていましたが、それぞれどんなのよ。ってか色分けのなんなのよ(備忘録)。

紅綬褒章: 自己の危難を顧みず人命の救助に尽力した方
緑綬褒章: 自ら進んで社会に奉仕する活動に従事し徳行顕著なる方
黄綬褒章: 業務に精励し衆民の模範である方
紫綬褒章: 学術、芸術上の発明、改良、創作に関して事績の著しい方
藍綬褒章: 公衆の利益を興した方又は公同の事務に尽力した方
紺綬褒章: 公益のため私財を寄附した方等

ちなみに2008年福井県の春の褒章受章者は8人;

緑綬褒章
豊福信子さん(社会福祉施設等奉仕者)
野口春重さん(在宅福祉等奉仕者)

黄綬褒章
井上一男さん(司法書士)
田中弘幸さん(行政書士)
牧野隆雄さん(漁業)

藍綬褒章
奥田貞三さん(保護司)
籠紀美子さん(元小売物価統計調査員)
高木治さん(元民生・児童委員)

あぁ知ってる人いなかったぁ!でも立派な方たちです。社会に貢献しようというキモチは少なからずありますが、なかなか継続して出来ることではありませんね。日ごろの努力の賜物です、おめでとうございます!

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