牛乳パックを測ってみた

牛乳パックや発泡スチロールのトレーは利用した後、極力洗って資源ごみとしてスーパー等へ持っていって捨てるようにしているのですが、そのときに牛乳パックについては面倒くさいんですけど切り開いてもって行くんですよ(スーパーの回収要領にもよりますが)。

切り開いたときに、なにげに測ってみました。
底辺は7cm×7cm
高さは19.5cm

体積: 955.5cm3 (7cm x 7cm x 19.5cm)

おっ、1,000mlじゃないじゃん。
ダメジャン。

ちょっと動揺しつつもネットで調べてみると同じように計測している人がいるんですね、頼りになります。
牛乳パックの真実
牛乳パックの秘密

牛乳パックは材質が紙で出来ていて柔軟性があり、内容物である牛乳から受ける圧力によって微妙に変形し膨らんだ形状になるのだそうです。よって計算値以上の牛乳が中に収まることが可能だということです。

なるほどねぇ、勉強になりました、ハイ。

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