風が吹けば桶屋が儲かる

テレビで「風が吹けば桶屋が儲かる」ってのをやっていましたよ。もちろんそういうフレーズは知っていたし、物事が起これば連鎖反応で意外なところに影響がでるという意味合いの例えであるということも知っていました。でも実際にその流れを言えと言われると「・・・?」な感じだったので、なんかすっきりしました。

1.風が吹くと土ぼこりがたって目に入り盲人が増える。
2.盲人は三味線で生計を立てようとする(三味線は目が見えなくても弾けるのだそうです)。
3.三味線の需要が増え胴を張る猫の皮の需要が増える。
4.猫が減るとねずみが増える(当時猫はねずみを餌にしていたのだ)。
5.ねずみが桶をかじるから桶屋が儲かる。

う~んっ、柱をかじって大工さんが儲かっても良かったのだろうけど。まぁそんなことをいっているとキリがないのですが・・・。

個人的には「風が吹けばスカートが・・・」
ダメダメですか!?

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