長年使っていたドラムスティックのモデルを変えました
110STH(14.5mm x 398mm) →190STH(14.5mm x 405mm)
長さが7mm長くなっただけのことなんですけどね。110Hは学生のころから使っているモデルなので、もう20年もこのモデル使っていて愛着があったのですが、最近になってパワーも衰えたなと気づき、ちょっと変化を求めてみました。
110のモデルは昔は「JP Model」とスティックにも印刷されていたんですけど、 これってジェフポーカロ師匠のこと。
14.5mmって太さのことですが、ハードロックドラマーとしては細い方です。ふつう15mm~16mmぐらいじゃないかと思います。ポンタモデルで15mmですから。マイミクのプロドラマーやまとゆう師匠(元子供ばんど、現GRANITE HOUSE)は14mm(TAMA:214P)だそうで、それであのパワーは反則技です。
学生の頃、いろんなスティックを物色していた頃、工藤義弘モデルというのを使っていたことがあって、太さが17mmもある。当時ハードロックやってたし、それで十分音量を稼げたしすごくよかったんだけど、今思えば無茶苦茶なスティックだなぁ、今じゃぁコントロールできナイです。
ドラム屋のクリニックでトミースナイダー先生にボロカスに叱られた。
「ソンナスティックデイイオトデルワケナイヨォ」
さてスティックが7mm長くなったからってどうってことないと思うでしょ?これが極端にイイんです。楽器やってる人だったらわかると思うけど、1mm、2mmの違いでも全然音が違います。
歳とってパワーがなくなったからというのもあるけど、長くなった分だけ重心が先のほうにいって、遠心力で勝手に振ってくれる感じ。長くなってコントロールしにくいんじゃないかと思うかもしれませんが、逆にうまくリバウンドもすくってくれるし、体のバランスもよくなった気がする。チップの形状が変わったのも新鮮で気分が違う。スティック7mmでも劇的に変わるもんよのぉ。
ちなみに買うときはダース買いです。折りまくるから。
地元の楽器屋で買うと1,155円/セットx12セット=13,860円
通販で買うと送料込みで9,000円
なんと35%も違う。
1セットあたり750円
楽天市場:chuya onlineで購入しました。今のところ自分調査で最安値です。
さて今日は今年初めてのライブに出演します。ライブハウス「福井CHOP」の企画でコピーバンド大会なるものに出演。僕はB’zバンドで参戦です。
リハも終わっていい感じにテンションがあがってきました。








へー、ヒッコリーなんだー!他にどんな木材を使ったスティックがあるのかな?硬いヒッコリーの木も折っちゃうほど激しいんだ〜!すごっ!
ヒッコリーはまだ柔らかい方なんですよ。
オーク材が一番硬くて予告なしで折れます(笑)折れるというより割れるといったほうがいいかも。値段は安いですけど。
次にヒッコリー。オークに比べてしなやかです。折れる前にササクレが出来て告知してくれます。
やわらかいのはメイプル。
演奏者の好き好きですけどねぇ。
へ〜、そうなんだ。小学校の時は管楽器クラブに入っていて、アルトホルン、テナーサックスをふいていて、中学校の時はドラムスに憧れていましたがただの憧れに終わってしまった俺ですが、何か!?(笑)