空気読み力テスト

去年あたりから「今どきの♀中高生が使う略語」が流行っていますね。流行語大賞にもノミネートされた「KY(空気読めない)」なんてぇのは有名どころです。他にも「JK(女子高生)」、「AY(頭弱い)」、「CB(超微妙)」などキリがないけど、どうでもいいか、なんかつまらん。

そんで、KYが流行ったので、どれだけ空気を読めるんかいなという「空気読めない力テスト」なるものがありました。初期バージョンだそうですが、24の質問に4択で応えてその回答から空気読めない度を診断するというものです。

僕のバヤイ

判定結果
空気読み力: 52(Aクラス/一般人)

となりました。

診断基準が;
0-19: 重度KY(10.4%)
20-39: 軽度KY(39.7%)
40-79: 一般人(43.5%)
80-: 空気の達人(6.2%)
となっています。

そして各パラメータの内容は;
1)空気支配力
「空気を読む」というよりは、自ら空気を作り出し、コントロールすることができる力。場の主導権を握ることができる。

2)人間洞察力
部分的な会話や表情から、他人の考えや感情を読み取ることができる力。ホンネとタテマエが分離しており、言いにくいことをはっきり言わない日本では特に重要。

3)文脈把握力
ある社会、集団、会話などの場で形成されている「コンテキスト(文脈)」を把握する力。

4)会話柔軟力
必ずしも自分の本心とは異なっていても、相手に合わせたり、役割を演出することで柔軟に会話を運用することができる力。場の「和」を保ったり、「楽しさ」を演出するためにも重要。

5)TPO力
TPOをわきまえた言動ができる力。TPOをわきまえず、他人に不快感や気まずさを与えるのもまた「空気読めない」と思われることがある。

僕の場合、とりあえずまぁまぁ空気は読めるけど、空気を支配できるところまではいっていないというところですかね。一度お試しあれぇ~!ってクソ忙しいのにこんなことをブログ記事にしていることがKYしているのかもしれませんね。

KY式日本語―ローマ字略語がなぜ流行るのか KY式日本語―ローマ字略語がなぜ流行るのか
北原 保雄(編著) 「もっと明鏡」委員会(編集)

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コメント

  1. スラップ より:

    空気