燃費向上ドライビング

こうもガソリン代が高いと外出が億劫になってしまいます(タダでさえひきこもりなのに)。
それでも運転方法を少し工夫するだけで10%以上も燃費を向上できるそうですので、まとめてみました。

ちなみにガソリン価格比較サイト:gogo.gs福井のガソリン価格比較

■車体重量を軽くする
車の中にドラムのペダルとスネア積んでいるんですよね。毎週バンドの練習があるもんだから、つい積みっぱなしに。冬用タイヤに変えた後ジャッキも積みっぱなしだわ。コレだけで20kgは軽くなります。トランクの中も要らない物だらけ、というかゴミ箱と化しています。年末に向けて掃除をしよう。

■アイドリングストップ
地球温暖化どうのこうのといっていますが、ガソリン節約の取っ掛かりはここからでしょう。車種にも寄るのでしょうけど3分で15ccのガソリンが無駄に消費されているのだそうです。30分もアイドリングしようもんなら150cc=200円以上も浪費していることになりますよ。ちゅうか、ガソリンくさいから止めて下さい。

エンジン始動時にもガソリンが多く消費されますが、アイドリング5秒間分のガソリン量だそうですので、5秒以上のアイドリング時にはエンジンをストップさせる方が燃費にはいいんですけど。あまりやりすぎるとバッテリーが痛んじゃいそうですね。

■エアコン
エアコンをこまめに入切するのは燃費向上には当然のことですが、車内の空気の循環を内部循環にしておくと、車内の空気が外に逃げないし、車外の空気も入ってこないので、エアコンを無駄に使うことも減るでしょう。

■車間距離をとりましょう
車間距離が近いと直前の車のスピードに影響されて無駄なブレーキやアクセルを踏まされます。安全運転のためにも車間距離は適切な距離を保ちましょう。

■遠くを見て運転しましょう
車間距離とかぶりますが、要はアクセルを踏んでいる時間を短くしようということです。例えば走行中に次の信号が赤で確実に止まることがわかっているのに直前までアクセルを踏んでブレーキで止まる。アクセルを緩めても惰性で車は進みますので、次の行動を予測して運転すれば燃費の向上に繋がるそうです。

極端な話、ブレーキを踏むということは発生したエネルギーを押し殺しているということです。ブレーキを踏まない運転を。でも安全運転が優先ですよ。後続車にも迷惑がかからないようにね。

■運転計画を
目的地までの道順を考えましょう。ショートカットとかいって細い裏通りをクネクネと行くのはアクセル&ブレーキを多用することになります。大きな道を直線で走ったほうが燃費はいいようです。

いままでも気をつけていたこともありますがまだまだ頑張る余地はありそうです。極端なことをして事故っては本末転倒ですが、できることは挑戦してみましょう。今の私の車は12km/lです。まずは車内の掃除から。

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