安養寺

足羽川堤防沿いの桜並木を堪能したあと、九十九橋を南下し、久保町交差点付近の和菓子屋さんに入りました。いちご大福など旬の和菓子を購入すると、お店のおばちゃんが「安養寺の枝垂桜見たけ?」って。どこそれ。知らんかった。足羽川原の桜並木もそうだが安養寺の枝垂桜は隠れた桜の名所だそうで。

これは穴場ですわ(といってもポツリポツリと花見客がいるので私だけが知らなかったんでしょうけど)。見事な桜がお寺の境内に満開です。特にお地蔵様がカワイイ。桜とのバランスが最高です。お寺の境内も綺麗です。紅葉のシーズンも良いらしいです。

安養寺とは
文明5年(1473年)朝倉敏景が朝倉家菩提所として一乗谷に創建、相忍を請じて開山とした。朝倉家滅亡後は天正3年柴田勝家により現在地に移された。のち数回の火災に遭い、その都度復興、近くは昭和20年に戦災、さらに福井震災で全焼したが同36年瑞謙が再建した。境内には樹齢四百数十年といわれる大銀杏があり、火災の祭には水を吹いて守ったといわれている。

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