カプサイシンががんの発生促進

今さっき、鷹の爪の日記を公開して、
なにげにニュースをみると、こんなニュース記事が出ていました。

カプサイシンががんの発生促進
各国で料理に愛用されているトウガラシの辛味成分で鎮痛剤にも利用されるカプサイシンが、がんの発生を促進するとの研究結果が出た。(聯合ニュース

カプサイシン」って結構な発汗作用があって、
ダイエットなんかにも利用されているって聞きましたけど・・・・・・。
激辛ブームに押されて辛い料理とか増えてるしぃ・・・・・。
鎮痛剤とかにも使われているんですよぉ・・・・。

そして、今まさに栽培している「ハバネロ」「ジョロキア」なんてのは
ギネス級のカプサイシンの含有量なのです。
鷹の爪もかなりの量のカプサイシンを含んでいます。
ニュース記事では、カプサイシン自体は、
がんを誘発する物質ではないとしていますが、
いやはや恐ろしい話です。

スコヴィル値ランキング
(スコヴィル値=唐辛子の辛さを計る単位で、カプサイシンの含有量の割合を示す)

あぁ恐ろしや。
辛党の私、もう長くはないな。
(そうやって言っている人に限って長生きしたりするのだ。頑張れ俺!)

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